腰部脊柱管狭窄症を発症した方は、
その痛みなどによって、
その周りの筋肉が過緊張状態になっています。

そうするとそのことによって血行が悪くなり、
さらに痛みがひどくなる・・・、
という悪循環に陥ってしまうのです。

そこで役立ってくれるのがストレッチです。

ストレッチをすると血行を促進したり
狭窄されている部分以外の運動性を
高めたりすることができるというのはもちろん、
狭窄部位の除圧をすることもできます。

ここでは、腰部脊柱管狭窄症の
症状を改善するストレッチ法を
ご紹介させていただきますので、
ぜひチャレンジしてみてください。

腰部脊柱管狭窄症の症状を改善するストレッチ法

腰部脊柱管狭窄症の症状を改善するストレッチ法

狭窄部位の除圧をするストレッチ法

まずはあおむけの状態で横になり、
両手で膝を抱え込んでください。

この時、あまり力を入れず
リラックスしておくことが大切です。

そして息を吐きながら抱えた両ひざを
胸に近づけて、その状態を5秒間キープします。

これを10回1セットとして、
1日6セット行うのが理想的です。

ちなみにストレッチをするタイミングですが、
起床時、午前10時ころ、昼食前、
午後3時ころ、夕食前、就寝前に
1セットずつ行うのがオススメです。

2週間程度続けることによって、
効果を実感できる
ようになるかと思います。

腰の片側が痛む場合に効果的なストレッチ法

まずは足をまっすぐ伸ばした状態で床に座り、
膝を軽く曲げて両手で抱え込みます。

この時上体は、太ももに沿わせるような
イメージで前に倒しましょう。

そうすることによって、
腰の筋肉をのばすことができます。
あとはゆっくりと元の姿勢に戻るだけです。

とても簡単ですので、ぜひ実践してみてくださいね。