腰部脊柱管狭窄症 略語 脊柱管狭窄症の中でも、腰や下肢に耐えがたい痛みが発生する腰部脊柱管狭窄症に悩まされている方はとても多いようです。

腰部脊柱管狭窄症特有の症状として「間欠歩行」があるのですが、これは、長時間歩いていると腰や下肢の痛みが増し、長い距離を歩くことができなくなってしまうというものです。

そのため腰部脊柱管狭窄症を発症すると、日常生活もままならなくなり、仕事に行くことができないばかりか、生活の質までが低下してしまうという方もいらっしゃいます。

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腰部脊柱管狭窄症の略語

そんな辛い症状が出ることもある腰部脊柱管狭窄症ですが、実はこの病気には「略語」があるということをご存知ですか?

実は腰部脊柱管狭窄症は英語で「Lumber spiral Canal Stenosis」というのですが、それぞれの単語の頭文字をとって、この病気を「LCS」とか「LSS」と表記することがあるのです。

タレントのみのもんたさんが脊柱管狭窄症の手術を受けられた際に報道でこの略語が使われたことがありますし、インターネット上でもこの言葉が使われることがあるため、名前くらいは知っている、という方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみに「LCS」や「LSS」という略語は医学界でも使用されているため、あなたの主治医ももしかしたら、カルテにこの略語を記入しているかもしれませんね。

腰部脊柱管狭窄症は手術なしで殆ど改善できる

腰部脊柱管狭窄症は保存療法や理学療法、薬物療法、運動療法等によってその症状を改善することができる場合がほとんどです。

しかし、こういった治療を行っても症状が改善される見込みがない場合や既に麻痺症状が出ているという場合には、手術療法が検討されることになります。